アーティスツ・ブック
シンプソンのCCAのプロジェクトは、“同時性”ということをテーマとした新作となりました。それは、同時にふたつの場所にいるということと、いくつもの日常的なありふれた活動を同時進行させたいという気持ちを意味するものといえます。 ローナ・シンプソンは、リサーチ・プログラムの教授として1999年2月6日から3月1日までCCA北九州に滞在しました。