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.........................................................アーティスト名
マリナ・アブラモヴィッチ
マリナ・アブラモヴィッチ 2
ジェニファー・アローラ&ギレルモ・カルザディーラ
オラデレ・アジボイエ・バンボイエ
トマス・バイルレ
ヨン・ボック
ダニエル・ビュレン
マウリツィオ・カテラン
マウリツィオ・カテラン 2
チェン・ゼン
デコステール&ラム
タシタ・ディーン
クリス・ドラクール | ニコ・ドックス | ヤン・マスト
トーマス・デマンド
ジミー・ダーラム
マリア・アイヒホルン
オラファー・エリアソン
エルムグリーン & ドラッグセット
ケリス・ワイン・エヴァンス1
ケリス・ワイン・エヴァンス2
ディディエ・フィウザ・フォスティノ
ツァオ・フェイ
ミシェル・フランソワ
アンヌ・フレミー
ハミッシュ・フルトン1
ハミッシュ・フルトン2
ケンデル・ギア
シムリン・ギル
リアム・ギリック
ジョセフ・グリッグリー
グルッポA12
イレーネ&クリスチーネ・ホーヘンビュフラー
ファン・ヨン・ピン
キム・スージャ
ク・ジョンア
ラングランズ&ベル
シボン・リデル
ケン・ラム
クリスティーナ・マッキー
みかんぐみ
ジョン・ミラー
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ジャン=リュック・ムレーヌ
ジャン=リュック・ムレーヌ 2
メリック・オハニアン
メリック・オハニアン 2
ローマン・オンダック
デニス・オッペンハイム
フィリップ・パレノ
フィリップ・パレノ2
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ローナ・シンプソン
ネッコ・ソラコフ
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リクリット・ティラヴァーニャ
マライケ・ホワン・ヴァルメルダム
マライケ・ホワン・ヴァルメルダム 2
ザヴィエ・ヴェイヤン
ヴィデオ・スクリーニング 1 2004
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ヴィデオ・スクリーニング 2 2006
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ヴォイド・アーカイヴ
カール・マイケル・フォン・ハウスヴォルフ
ローレンス・ウィナー
プロジェクト・ギャラリー2
アーティストの略歴
アーティスツ・ブック
ギャラリー・プロジェクト・カレンダー
フィリップ・パレノ
七色の空
2003年3月31日 - 5月16日
CCAプロジェクト・ギャラリーでは、パリとマドリッドを拠点に活動するフィリップ・パレノ(1964年オラン〔アルジェリア〕生)の新作を発表しました。
CCAでのプロジェクト、
七色の空
は、決められた形式にあるものではなく、展覧会期間中に何度か様相が変わります。それぞれが、展示される別々のオブジェクトの一面となります。これらの時間を、3次元のスナップショットと考えることができます。3次元のスナップショットは、平面のスナップショットとほとんど同じですが、ただ1つ違うのは、その中にある情報により、世界について3次元の表現をつくりあげることができるのです。
このプロジェクトは、2000年5月にCCAに滞在したアーティスト、
リアム・ギリック
に宛てられたものです。1つの展覧会が、コミュニケーションのポスト・シンボリックな方法として手紙のように誰かに向けられることは、確かに珍しいことです。このプロジェクトは、90年代初めよりパレノとギリックが話し合ってきたことの一部なのです。ですから、観客はこのプロジェクトを、盗まれた手紙として、あるいはあらすじのような要素の続きとして、無頓着に読むことができます。そのあらすじの中では、フィクションと現実が交差しぼやけていて、将来(はかない)や過去(不安定な)のないような歴史の中のある瞬間を取り上げています。その瞬間は、夢の時間とその翌日のはざまで明滅しながら揺れ動いているのです。
フィリップ・パレノは、リサーチプログラムの教授として2003年3月CCA北九州に滞在しました。
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