CCA北九州のプロジェクト・ギャラリーでは、マリア・アイヒホルンによる「カーテン(ジーンズ)/藤田祐幸氏および大林ミカ氏による講演」展を発表しましたこの展覧会は1989年に始まった彼女の作品「カーテン」の一部を含み、反核運動に携わる人々による講演が続けられていくものです。昨年の10月、東京のハヤカワ
マサタカ ギャラリーにおいて藤田氏による講演「どのように原子力時代を終わらす事が出来るか」によって始められ、CCA北九州では大林氏の講演によって続けられました。この2つの講演は展覧会会期中にビデオで発表されました。
マリア・アイヒホルンは、リサーチ・プログラムの教授として1998年7月4日から7月30日までCCA北九州に滞在しました。
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