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現代美術センター・CCA北九州では、現在マサチューセッツ工科大学(MIT)建築学部ヴィジュアル・アーツ・プログラムのディレクターであり、准教授でもあるウテ・メタ・バウアー氏を講師に迎え、公開レクチャーを開催します。
ウテ・メタ・バウアー氏は、80年代半ばより現代美術のキュレーターとして、展覧会だけでなく、レクチャーやワークショップ、コンファレンス、雑誌編集など様々なプロジェクトを多数手がけてきました。90年代初めにはドイツ、シュトゥットガルトのアート・センターにてアーティスティック・ディレクターを務め、その後も ウィーン美術アカデミーの教授やノルウェーの政府機関により始められた現代美術 財団の初代ディレクターを務めるなど、数々の世界屈指の美術機関でも活躍しています。また「ドクメンタ11」や第3回ベルリン・ビエンナーレなどの国際美術展でもキュレーターを務めました。
今回のCCAのレクチャーでは、キュレーターとして世界の第一線で活躍し、各国の状況にも精通しているバウアー氏が、その豊富な経験と知識を通し、現代美術を取り巻く状況について考えていきます。 レクチャーのタイトル、内容は、後日CCAホームページにて掲載されます。
(http://www.cca-kitakyushu.org/jp/index.html)
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