about cca project gallery publications research program events voices
   
 
   
市民美術大学 美術講座 後期
「美術と仕事」


第1回 10月10日(土)
曽我部 昌史 氏 (神奈川大学 工学部建築学科 教授)
宮本 佳明 氏 (大阪市立大学大学院 工学研究科都市系専攻建築デザイン研究室 教授)
小川 次郎 氏 (日本工業大学 工学部建築学科 教授)

第2回 10月17日(土)
洪 恒夫 氏 (株式会社丹青社 執行役員/東京大学総合研究博物館 特任教授)

第3回 10月24日(土)
池谷 孝雄 氏 (ヤマトロジスティクス株式会社 美術品輸送カンパニー東京美術品センター)

第4回 10月31日(土)
前田 恭二 氏 (読売新聞 文化部 美術担当記者)

第5回 11月7日(土)
田島 徹 氏 (NHKエデュケーショナル 美術教養部)

モデュレーター
 中村 信夫(現代美術センター・CCA北九州 ディレクター)
開催時間はいずれも午後3時 - 午後5時


会 場: 現代美術センターCCA北九州 

参加料: 各回1人あたり300円/5回とも参加の場合1人1,000円 
(当日受付にてお支払いください)

定 員: 80名

申込方法
参加希望の方は、必要事項を記入し、ハガキ、FAXまたはEメールで下記まで お申込ください
記載事項:参加希望講座(複数選択も可)、住所、氏名、年齢、電話番号、所属機関名

申込締切: 平成21年10月2日(金)
※申込が定員に達し入場をお断りする場合は後日連絡します

申込・お問合せ
〒805-0059 北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3F
現代美術センターCCA北九州 「市民美術大学 美術講座」係
TEL 093-663-1615 FAX 093-663-1610
E-Mail: mail@cca-kitakyushu.org

主催: 現代美術センターCCA北九州


「市民美術大学 美術講座」は国内の美術関係者を講師に招き、今日のアートに関連する活動の可能性を考えていく、一年(前期・後期)を通した講座です。

現代美術センターCCA北九州では平成20年度より市民や地域の美術関係者を対象としたセミナー「市民美術大学 美術講座」をスタートさせました。 今年度前期では、「美術(文化)と社会」をテーマに、移り変わる社会や価値観の変化の中で、新たな試みを続ける5人の方を講師に迎え、美術館や財団など、文化を取り巻く新しい施設や組織の在り方を考えました。

10月から始まる後期講座では、「美術と仕事」をテーマに取り上げます。 美術に関係する仕事には実に様々なものがあります。私たちが観客として実際にアート作品に出会うまでには、アーティストや学芸員などの美術関係者だけではなく、他の分野からも多くの人たちが関わっています。展覧会場での鑑賞体験とは異なり、展覧会を支えるこれら一連の「仕事」の存在については、イメージが湧きにくいところもありますが、美術の現場にとってはなくてはならないものであり、時に作品や私たち鑑賞者に大きな影響を与えることもあるのです。

今回は、展覧会を開催する場(ハード)を創造する仕事、展覧会場の動線・展示装飾やディスプレイを行う仕事、細心の配慮と高度な専門性で美術品や文化財を輸送・搬出入する仕事、展覧会や美術に関係することを広く一般に伝えていく新聞やテレビ等メディアでの仕事に焦点をあて、それぞれの分野の第一線で活躍している7人の方を講師に迎え、アート作品の後ろに広がる様々な世界を考えていきます。

 
現代美術センター・CCA北九州 〒805−0059 北九州市八幡東区尾倉2−6−1、3F | Phone +81 93 663 1615 | Fax + 81 93 663 1610 |
ccak@orange.ocn.ne.jp