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CCA-LAB公開レクチャー BRIDGE THE GAP? 7
「言葉はなぜ生まれたのか」


岡ノ谷 一夫
理化学研究所脳科学総合研究センターチームリーダー/東京大学大学院教授

〜動物は鳴き声を出しますが、言葉はしゃべれません。頭のいいチンパンジーでさえ、それは無理なのです。ではなぜヒトだけが言葉を使えるようになったのでしょうか?〜
小鳥の聴覚や(歌)さえずり、また、ハダカデバネズミやデグーといった動物の鳴き声の研究を通し、ヒトの記憶や言葉のルーツ解明を進めています。本年7月には、今回の講演テーマと同名の書籍が出版されています。

モデレーター: 三宅
現代美術センターCCA北九州プログラム・ディレクター/キュレーター
2001年からアート・科学・人文科学・建築を横断する国際会議「ブリッジ・ザ・ギャップ?」を企画。

日時 平成22年10月9日(土) 午後2時〜4時
会場 CCA北九州 (北九州市八幡東区尾倉2-6-1)
参加料 無料
申込方法 参加希望の方は、住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、メールお申込みください。(先着順)
申込締切 平成22年10月1日(金)
※申し込みが定員に達し入場をお断りする場合は後日連絡します。
主催 現代美術センターCCA北九州/北九州市

現代美術センターCCA北九州は、2010年10月9日に、「CCA-LAB公開レクチャーBRIDGE THE GAP? 7」を行います。

現代美術に関する公的な研究学習機関として、CCA北九州は、アートを中心として、その他さまざまな研究分野の専門家とのネットワークのもと、これまで数々の先端的な取り組みを行い世界に向けて情報発信を行ってきました。

その一つの集大成として、2001年に北九州市で「ワールド・シンポジウム北九州−創造性への架け橋  BRIDGE THE GAP?」が開催されました。一度限りではない、進行形で継続していくコンファレンスとして、芸術、科学、社会学、建築など各分野の専門家が既存の枠組みを超えて数日間にわたり対話を重ねることで、「BRIDGE THE GAP?」は新たな交流と可能性を生み出し、その成果は海外でも出版され大きな反響を呼びました。分野だけでなく地理的な隔たりをも超え、時間を経て発展する対話を生み出していくことを目指し、これまでに第二回が2005年1月にイタリア、ミラノで、第三回目がタイ、チェンマイで、第四回が北九州市と上海市で、第五回が北九州市とイタリア、ヴェニス、第六回が北九州市とニューヨークで開催されました。

そして今回、第一線で活躍する認知科学の研究者である岡ノ谷一夫氏を講師に迎え、「BRIDGE THE GAP? 7」の一環として、北九州市でレクチャーを行います。その後、CCA北九州プログラム・ディレクターの三宅とサイエンスとアートの立場で対談を行います。

 
現代美術センター・CCA北九州 〒805−0059 北九州市八幡東区尾倉2−6−1、3F | Phone +81 93 663 1615 | Fax + 81 93 663 1610 |
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